2019年03月04日

宇宙にうかぶ「科学地球儀」(京都市伏見区・市青少年科学センター)

京都市伏見区の市青少年科学センターに、宇宙に浮かぶ地球を再現した新展示品「科学地球儀(仮称)」がお目見えした。直径1・7メートルの巨大な球体にデータを投影し、地球環境や気候変動の仕組みなどを立体的、視覚的に学ぶことができる。3月3日午後1時から一般公開する。(京都新聞, 2019.3.4)

宇宙にうかぶ地球を再現した科学地球儀ができました。タッチパネルとボールを来場者が操作してデータをうつしだせます。京都大理学研究科の齊藤昭則准教授らが開発した地球や月・惑星などを球状のスクリーンに立体的にうつしだすシステム「ダジック・アース」を活用、2方向から投影するしくみで、270度の広範囲にうつしだすことができます。

「2100年の地表気温予想」「世界の地震分布」「2013年10月の台風26号」など、23の多彩なプログラムが用意され、気象衛星「ひまわり8号」などからほぼリアルタイムで送られてくる画像で雲の動きや雨雲の発達状況を確認することもできます。


posted by ジオコスモス at 17:13| 世界遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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