2019年11月28日

「未来の地層 Digging the Future」(日本科学未来館)

日本科学未来館のシンボル展示「ジオ・コスモス」の新コンテンツ「未来の地層 Digging the Future」が公開されています。人間が排出するプラスチックやコンクリートなどの物質は地球の地層の一部としてのこる可能性があります。

本コンテンツは、大気化学学者のパウル=クルッツェン氏が提唱する、「人間活動によってつくられる地層を "人新世(アントロポセン)" というあらたな地質年代として位置づける」仮説をもとにしています。地球の誕生から現在までをふりかえり、わたしたち人間が地球の歴史に何をのこそうとしているのかをかんがえます。



posted by ジオコスモス at 23:00| Geo-Cosmos | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする